ホワイトストークコンサート(実施報告)
日時:2022年12月17日(土)17:30〜19:00
参加者:100名
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日時:2022年12月17日(土)17:30〜19:00
参加者:100名
2022年11月27日(日)
植物観察会
参加者4名 スタッフ1名
車の通りが多いせいかニホンジカによる食害が少なく、多くのシダが見られる但馬文教府でシダの観察会を行ました。
参加者が少ないのでコウノトリ文化館にある図鑑を貸し出して観察することができました。
イワガネゼンマイとイワガネソウの違いを図鑑の写真と比べて、「ああ、確かに」と納得していただけました。
ヤブソテツの仲間は、どうやら3つのタイプがあるなあと話し合いましたが、図鑑を見ても「よく分からないですねえ」というのが、みなさんの意見でした。
観察できたシダ
ベニシダ、トウゴクシダ、ヤマイタチシダ、シシガシラ、ヒロハイヌワラビ、ホソバイヌワラビ、フモトシダ、リョウメンシダ、ゼンマイ、イワヒメワラビ、オニヒカゲワラビ、ジュウモンジシダ、イノデ、シケシダ、セイタカシケシダ、コゲジゲジシダ、ホラシノブ、タチシノブ、ホシダ、ヤブソテツ、ナガバヤブソテツ、イワガネゼンマイ、クマワラビ、オクマワラビ、フユノハナワラビ、コシダ、ウラジロ、ヤワラシダ、クラマゴケ、トラノオシダ
スタッフ1名が4名のお客様をご案内しました。
2022年11月20日(日)9:30~11:30
天気:くもり
テーマ:里山探検
参加者:13名、スタッフ5名
11月度の田んぼのテーマは「里山探検」。スタッフが前日に確認しておいた西ビオトープ林縁の柿の木のクマ棚を見に行きました。その間に火の具合を調整し、サツマイモを濡れ新聞とアルミホイルで包み、火の中に投入。
焼き芋ができる間、茅葺き小屋の横でカキぼり。出来上がった焼き芋をホクホクと食べ、収穫したたくさんの柿の実をお土産に持って帰ってもらいました。
今回の田んぼの学校は、収穫の秋にふさわしい、おいしい集まりとなりました。
日時:2022年11月13日(日)13:00〜14:30
天気:曇り一時雨
参加者:2組5名
案内人:高橋
事前申込み1名と当日参加1組4名の、計5名の参加者で実施しました。9月度、10月度と、参加者がなく本観察会も実施できずにいましたが、久しぶりにご案内することができました。
まず学習室で、事前学習として本年度の野外コウノトリの繁殖状況の説明をしました。その後、公用車の先導で参加者の自家用車を観察ポイントにご案内します。六方田んぼの広域農道経由で河谷地区へ。河谷営農前の田んぼで1羽のコウノトリが採餌歩行中で、車外に出て、双眼鏡の使い方を覚えながら野外コウノトリの観察をしました。
河谷巣塔にご案内し、集落の真ん中で住民に見守られながら子育てする様子をお話しました。河谷朝市の看板に刻まれたコウノトリファンクラブ会長柳生博さんの思い出話なども。
次に上鉢山・伊豆地区に移動。にわか雨に降られて、十分な観察ができませんでしたが、1羽のコウノトリを見ることができました。伊豆巣塔のベテラン繁殖ペアの話をしました。
小坂橋から出石川左岸堤防に入り、水量が少ない出石川の浅瀬にコウノトリが降りていないかチェックしましたが見つからず。加陽湿地を見下ろす場所で国交省による人工湿地造成の話をし、ここで現地解散としました。
文化館東側のアカマツまじりの尾根伝いのキノコ狙いの観察会です。
アミタケは少し遅かったようですが、それなりにたくさんのキノコを観察することができました。
1時間ほどの観察・収穫をして、学習室に戻り同定作業などをしました。
熱心な参加者で楽しい観察会になりました。
観察されたキノコたち、オオキツネタケ、アミタケ、チシオタケ、シラガツバフウセンタケ、オウギタケ、カノシタ、ヒメコガサ、クギタケ、ヌメリイグチ、ヒトクチタケ、ホコリタケ、コガネニカワタケ、キチチタケ、ヒイロタケ、カワラタケ、ベニタケの仲間複数種、フウセンタケの仲間複数種、その他。
2022年10月23日(日)
植物観察会
参加者1名 スタッフ1名
コウノトリ保護増殖センターへのアクセス道で観察しました。
観察した植物
キノコは大物はありませんでしたが、ツチクリの仲間のシロツチガキやオオゴムタケなど面白いものを見ることが出いました。
変形菌ではタマツノホコリ、シロウツボホコリ、アオモジホコリなど定番を見ることができました。
サワガニやモリアオガエルなども観察しながら、あっという間に時間が過ぎていきました。
アケビがちょうど採りごろになっていて、みんなで食べました。
さわやかな甘さですが、種ばかりで初めて食べる子供たちにはいまいちだったかも。
学習室に戻って机に並べてもう一度確認したり、枡岡さんの実体顕微鏡で拡大して観察したりしました。
見つかった変形菌