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草木染 New!

 

草木染講座
8月1日(日)
参加者:4名
スタッフ:村田

今年も黄色を染めました。
染めたのは木綿のハンカチと以前に参加者の方がくださった絹の布です。

模様は、輪ゴムを布にくくることでつけています。どんな模様にしようか考えながら、輪ゴムをつけます。
染め終わって、輪ゴムを取る瞬間はどんな模様になっているかワクワクします。

同心円状の模様ができた男の子は「花火ができたー」と言っていました。
色目の違いは植物性繊維か動物性繊維かによるもので、絹の動物性繊維の方がやはりよく染まります。


企画展示:夜の知られざるクモの世界 New!

 

但馬のクモ研究の第一人者の一人、山本一幸氏撮影の真夏の夜の世界に生きるクモの生態写真展を行います。多くの人の目にはとまらない、美しきクモたちの世界をちょっとのぞいてみませんか。

展示タイトル:夜の知られざるクモの世界
展示時間:2021年8月31日(火)まで
場所:コウノトリ文化館展示実習室特設コーナー

【山本一幸 (いっこう):プロフィール】
美方郡新温泉町久斗山在住 年齢:62歳
高校の時にムツトゲイセキグモを兵庫県内で初めて採集したことでクモに魅入り、それ以来、県内のクモ相の究明に45年間取り組む。上山高原の自然再生事業において、クモ類や昆虫を対象としたモニタリング調査を15年以上継続中。

日本蜘蛛学会会員、環境省自然公園指導員、兵庫県自然保護指導員、山陰海岸ジオパークガイドコーディネーター、久斗山地区公民館館長、等。

 


夏休み昆虫採集(実施報告)New!

日時:2021年7月22日(日)9:30~12:00
天気:晴れ
参加者:44名(スタッフ含)
 
今日は水辺で昆虫採集。夏のトンボがたくさん見られました。みんなでシオカラトンボを追いかけました。池につくと真っ赤なショウジョウトンボ、蝶のようにひらひらと舞うチョウトンボ、小さなハッチョウトンボなどがみられました。
 
 
シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ハラビロトンボ、オニヤンマ、クロスジギンヤンマ、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ハッチョウトンボ、キイトトンボ、ハグロトンボ、オオイトトンボ
以上12種類
 

田んぼの学校2021-7月度(実施報告) New!

 
田んぼの学校7月 小川の生きものさがし
2021年7月18日(日)9:30~12:0
天気:晴れ
テーマ:小川の生きものさがし
参加者:96名(スタッフ含む)
7月の田んぼの学校は、郷公園の中を流れる鎌谷川で小川の生きもの探しでした。梅雨も明けて強い日差しが照りつけ、夏本番となりました。
30家族、89名もの参加がありました。
【みつけた生きもの】
魚:フナ、カワムツ、タモロコ、モツゴ、ムギツク、カマツカ、ドジョウ、メダカ、ドンコ、トウヨシノボリ、シマヒレヨシノボリ
エビ・カニ:ミナミヌマエビ、スジエビ、モクズガニ、アメリカザリガニ
貝:シジミ、カワニナ
昆虫:タイコウチ、コオイムシ、クロゲンゴロウ、マルガタゲンゴロウ、ヒメガムシ、ヘビトンボ幼虫、ヤゴ(カワトンボ、コシボソヤンマ、サナエトンボ、コオニヤンマ、コヤマトンボ)
今回からは大鍋も復活です。

コウノトリを見に行こう7月度(実施報告)New!

日時:2021年7月11日(日)9:30〜11:30
天気:曇り
参加者:2名(1組)
案内人:高橋

当日受付で1組の親子の参加申込みがあり、高橋がご案内しました。9時半のコウノトリ解説を聞いてもらったあと、山頂東屋に上って祥雲寺巣塔の営巣状況を観察。ヒナが座ったり立ったりする仕草、排せつ行動などを観察しながら生態について説明しました。

園外に出て、いくつかの繁殖巣塔周辺の観察ツアーに移ります。最初は庄境巣塔。メスのJ0055が事故死して、J0059が繁殖ペアのメスとして入れ替わって最初の繁殖中。3羽のヒナが確認されていましたが、直近では1羽の頭しか見えなくなった様子。今回も1羽のヒナしか見えませんでした。

赤石巣塔ではすでに3羽が巣立っており、下鶴井の農地で親子5羽が飛び立ち電柱に止まるところまで観察できました。目の前で飛び立つコウノトリに参加者は大興奮されていました。

最後は野上のコウノトリ保護増殖センター駐車場。タイミングよく、今朝8時12分に巣立ったばかりの幼鳥1羽を目の前で観察できました。残る1羽もすぐに巣立つことでしょう。保護増殖センターの歴史や、コウノトリ野生復帰の取り組みについて説明し、ここで案内を終了としました。

 


キノコ・粘菌観察会「森の宝石探し」New!

日時:2021年7月4日(日)9:30~12:00
天気:曇り一時雨
参加者:4名
スタッフ:稲葉(サポートスタッフ2名)

毎年1,2回キノコ観察会をしていますが、今年はキノコ・粘菌観察会として初めての実施となりました。遠く静岡県や大阪府からの参加もありました。生きものについて詳しい大人ばかりの、いつもとは少し雰囲気の違う観察会でした。

雨が降りそうで降らないとても蒸し暑い状況でしたが、観察広場奥の自然観察路周辺ではキノコや粘菌がたくさん出ていました。宝石のような美しいキノコや粘菌はあまり見ることはできませんでしたが、コモチクダホコリがにぎやかに発生しているのを見ることが出来たのは良かったと思います。1時間半ほど野外観察をしてから学習室に戻り、机にキノコを並べて観察しました。粘菌は実体顕微鏡や生物顕微鏡で検鏡して、キンチャケホコリを確認しました。オリーブサカヅキタケやキミミズフクロホコリ?も初めてみることが出来ました。

観察した種
【キノコ類】
アカヤマタケ、トガリベニヤマタケ、ツルタケ、オオツルタケ?、ヒメコガサ、オリーブサカヅキタケ、アイタケ、ベニタケの仲間複数種、その他ハラタケ目の仲間複数種、ツノフノリタケ、ツノマタタケ、ツヤウチワタケ、アミスギタケ、ヒイロタケ、スエヒロタケ、その他サルノコシカケの仲間複数種、アラゲキクラゲ、ハナビラダクリオキン、マメザヤタケ、パイプタケ

【粘菌】
キンチャケホコリ、コモチクダホコリ、キミミズフクロホコリ?、エダナシツノホコリ、ムラサキホコリの仲間複数種


植物観察会6月度New!

日時:2021年6月27日(日)13:00~15:00
天気:曇り
参加者:5名
スタッフ:菅村

春からまだ咲き残っている花と初夏の花の観察を行いました。
7月と8月は熱中症対策のため中止です。


「豊岡市のレッドデータ生物」の発行について New!

 この度、標記の冊子を作成しましたので参考としてください。

 前半は、豊岡市のレッドリストとして兵庫県のレッドリストの中で豊岡市に生息するものを一覧表とし、生息状況のコメントを記載しています。後半では市民研究所として特に注目したい種について写真と簡単な解説を入れています。

 2011年度に発行した「豊岡盆地と円山川下流域のレッドデータ生物」の改訂版として、対象地域を豊岡盆地とその周辺から豊岡市全体に広げ、2017年に豊岡市より委託され実施した市内の希少生物調査の結果やコウノトリ市民研究所がこれまでに蓄積してきたデータをここに反映させています。

 自然との共生を進める基礎資料として活用していただければ幸いです。

 

特定非営利活動法人コウノトリ市民研究所
代表理事 上 田  尚 志

※本冊子を、ご希望の方に無償で配布しております。豊岡市立コウノトリ文化館の窓口でお申し付け下さい。


企画展示「がっせぇ水族館展」開催案内 New!

NPO法人がっせぇアート主催の「がっせぇ水族館展」を開催いたします。昨年は「がっせぇ動物園展」で人気を博しました。今回は子供たちの夏休みに合わせて、水生生物の「がっせぇ」アートを展示いたします。どうぞ親子でお楽しみ下さい。

がっせぇ水族館展
主催:NPO法人がっせぇアート
期間:2021年7月1日~8月31日(月曜休館)
   ※8月9日(月)は開館、10日(火)が振替休館
場所:豊岡市立コウノトリ文化館企画展示コーナー(9時~17時)
入場無料(環境協力金の募金をお願いしております)


「かこさとし絵本展」に協力しています New!

豊岡市立美術館ー伊藤清永記念館ーで開催予定の「かこさとし絵本展」に、コウノトリ文化館はコウノトリの情報提供で協力しています。夏休みの思い出の一つに、ぜひこの絵本展を加えて下さい。

開催期間:2021年7月17日(土)~9月26日(日)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
会場:豊岡市立美術館ー伊藤清永記念館ー
入館料:一般600円/大高生400円/小中学生200円
休館日:毎週水曜日
主催:豊岡市
協力:(有)加古総合研究所

田んぼの学校等の親子参加イベントで、本絵本展の半額割引券を希望者に配布いたします。ご希望の方はスタッフにお申し出ください。(こころんカード提示で、こどもは無料になります)

かこさとし絵本展のチラシはこちらからダウンロードできます


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