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植物観察会2022年1月度(実施報告)New!

日時:2022年1月23日(日)13:00~14:00
天気:曇り
参加者:3名
スタッフ:菅村

1月23日 植物観察会 常緑樹を観察しよう

当日申し込みで1家族が参加されました。

お子さんが小学1年生と保育園児ということなので、常緑樹を目の前にして、写真一覧から同じものを探すという活動にしました。


子どもさんたちが、集中できる時間を考えて30分で文化館に帰ってきました。
観察した植物は、ナンテン、ツバキ、カクレミノ、ソヨゴ、シラカシ、スギ、アセビ、アカマツ、ヒノキ、クスノキでした。小学1年生のお兄ちゃんは、なんと全問正解でした。素晴らしいです。

文化館に帰ってからは、展示している「冬芽」コーナーで「冬芽クイズ」をしてもらいました。
二人とも無事に合格して、景品のスダジイとアベマキの果実を持って帰ってもらいました。
合計1時間の活動でした。

スダジイは試食、アベマキはコマになるそうです。


田んぼの学校2022年1月度(実施報告)New!

 
田んぼの学校1月
2022年1月16日(日)9:30~11:00
天気:晴れ
テーマ:里山の生きもの
参加者:4家族11名(スタッフ3名)
 
晴れのよい天気になりました。今回の田んぼの学校は雪の積もったコウノトリの郷公園内を歩きながら、野鳥観察や動物の足跡探しをしました。
 
展示実習室に集合後、写真を見てもらいながら今日見られそうな野鳥の予習をしてから出発。文化館の建物の陰から何者かの足跡が外に続いているのを観察し、テンが歩いた跡と説明を受けました。
 
飼育コウノトリを見ながら、少しコウノトリのことを勉強しました。西ビオトープではシカの足跡を観察。頭上の高い枝にエナガの群れが来ているのを見ました。
 
ここから東公開エリアまでみんなで一緒に歩きながら、途中で目についた足跡や野鳥を観察しました。少し離れていて観察が難しかったですが、トラツグミが出てきていました。東公開エリアの湿地では、アオサギ、クサシギを観察しました。雪の上の、コウノトリの大きな足跡もしっかり観察できましたね。
 
【本日観察した野鳥】
エナガ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、トラツグミ、トビ、アオサギ、クサシギ、ツグミ、カワセミ(声)
 
【本日観察した足跡】
テン、シカ、キツネ、イタチ?、コウノトリ
 

コウノトリを見に行こう2022年1月度(実施報告)New!

日時:2022年1月9日(日)13:00〜14:30
天気:曇り
参加者:8名(2組)
案内人:高橋、山下

当日申込みの2組8名様をご案内しました。1月度は、積雪を想定して、園内を徒歩で観察する計画をしていました。除雪された舗道を歩いて東公開エリアまで往復しながらの観察会。

双眼鏡の使い方を勉強した後、にぎやかに出発。いきなり東からコウノトリが飛んできて、祥雲寺ビオトープに降りました。それぞれの双眼鏡で、両足に足輪のない野生種エヒメであることを確認。エヒメについての説明をここで行いました。東公開エリアの湿地でクサシギを見たあと、一番上の池で祥雲寺ペアのオスJ0021をじっくり観察できました。片足やくちばしを羽毛の中にしまっている理由、餌採りを始めたときには採餌方法の特徴などを説明しました。コウノトリの飼育の話も少し。

観察サイトで、往路で見つけた野鳥の復習を資料を使って行いました。帰り道。エヒメペアが繁殖していた簡易巣塔の観察、柿の木の幹に巻いたトタンの意味などの話を説明。最後は、鎌谷川沿いの防獣フェンスに止まったジョウビタキのオスを観察して文化館に戻りました。参加の皆さん、とても楽しまれた様子で、よい観察会となりました。

【観察した野鳥】
イソヒヨドリ、トビ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、コウノトリ、クサシギ、ヒヨドリ、アオサギ、ジョウビタキ。


双眼鏡の使い方を勉強します


祥雲寺ビオトープに降りたエヒメを観察


東公開エリアから飼育ゾーンを観察


池にいたのは祥雲寺ペアのオスJ0021


コウノトリ飼育の話をしました


資料を見ながら見た野鳥の復習をします


エヒメペアがかつて繁殖していた簡易巣塔、柿の木に巻かれたトタンなどを観察


植物観察会2021年12月度(実施報告)

日時:2021年12月26日(日)13:00~14:00
天気:雪
参加者:4名
スタッフ:菅村

常連の皆様から続々と欠席の連絡が入り、今回は中止かなと思っていましたが、多目的ホールで熱心に人工巣塔のJ0012を見ておられる方にお声がけをしたところ「喜んで」ということで無事開催となりました。スタッフ2名をまじえて観察会が出来ました。
まずは、この天候を予想して昨日に採取していた冬芽の観察を学習室で行いました。
冬芽の働きや用語の解説を加えながら
コブシ、ガマズミ、ヤマボウシ、サクラバハンノキ、アベマキ、コナラ、クリ、イヌシデ、カキ、イロハカエデ、ヤマザクラ、カスミザクラの観察をしました。

予習を積んで、実習室でテストです。
皆さん、ほぼ全問正解。予習の成果が出ました。
景品のクルミとアベマキをお持ち帰りになりました。
 

ホワイトストークコンサート2021

日 時:2021年12月25日(日)17:30〜19:15
参加者:70名(観客50名+演奏者+文化館スタッフ)
出演グループ(演奏順):
▼音兎(おと)
▼duo Miz and Y
▼ザ・ストロベリー・フィールズ

コロナ感染症予防対策が続く中、昨年同様、観客は先着50名限定とし、事前に入場整理券をお渡ししました。マスク着用、大声禁止、ステージ替え時の扉開放換気など、感染予防策をとって開催しました。

最初のステージは音兎(おと)さん。篠笛のRyoさんとキーボード&ボーカルのUさんのユニット。篠笛の音色がホールに美しく響き渡り、Uさんの素晴らしい歌声に、心が洗われる気持ちでした。
演奏曲目:
1.「アメイジング・グレイス
2.「雪の華
3.「Ave Mariah」
4.「Silent night(きよしこの夜)」
5.「帰路の夕焼け」

2番めのステージはduo Miz and Yさん。ギター弾き語りの水間さんと、フルート、マンドリン、オカリナ演奏の吉田さんのユニット。クリスマスにちなんだ選曲でアコースティックな演奏を披露していただきました。
演奏曲目:
1.「サンタが街にやってくる~ママがサンタにキッスした」(フルート&ギター)
2.「安奈」(ギター弾き語り&マンドリン)
3.「愛はかげろう」(ギター弾き語り&マンドリン)
4.「最後のHoly Night」(ギター弾き語り&マンドリン)
5.「ホワイトクリスマス~赤鼻のトナカイ」(オカリナ&ギター)
6.「ラストクリスマス」(ギター弾き語り&マンドリン)

ステージラストはザ・ストロベリー・フィールズの皆さん。毎年このコンサートに参加していただき、永遠のビートルズナンバーを演奏してもらっています。コロナ渦のあおりで、今回が今年最初で最後のステージとのこと。お配りしたエッグシェーカーを振って観客もノリノリ。ラストナンバーはいつもの通り、ジョン・レノンの「Happy Xmas」。文化館スタッフもステージに出て、鈴で演奏に参加しました。コンサートが終わる頃には、雨は雪に変わっていました。
演奏曲目:
1.「日本のクリスマスソング~Ob-La-Di, Ob-La-Da
2.「Drive My Car
3.「All My Loving」
4.「Help!」
5.「In My Life」
6.「Yellow Sabmarine」
7.「Don’t Let Me Down」
8.「Let it be」
9.「Happy Xmas(War is over)」

 

 

 

 

 


田んぼの学校2021年12月度(実施報告)

 

田んぼの学校12月 里山探検・クラフト
2021年12月19日(日)9:30~12:00
天気:曇
テーマ:里山探検・クラフト
参加者:8名(スタッフ4名)
 

今日は田んぼの学校、里山、クラフト。
雪の関係か、参加者は少ないですが、大阪からのお客様の飛び込み参加もありました。
赤い実がほしいなあと、すぐそこのソヨゴの実を取りに行ったりしながら楽しんでいます。


スタンプはコウノトリと雪だるま


コウノトリを見に行こう2021年12月度(実施報告)

日時:2021年12月12日(日)13:00〜15:00
天気:曇り
参加者:4名(2組)
案内人:高橋

当日申込みの2組4名様を高橋がご案内しました。今年のコウノトリ繁殖状況の説明をした後、参加者各自の車でフィールド巡回に出発。

百合地巣塔前で車を降り、巣塔での繁殖の話、冬期湛水田やコウノトリ育む方法の話などを聞いてもらいました。周辺にはコウノトリはいませんでしたが、河谷地区の田んぼに移動するとJ0025オスとJ0100メスの百合地ペアが採餌中でした。双眼鏡やスコープで行動をじっくり観察。別のコウノトリ1羽も近くにいました。

J0100が飛んで湛水田でダイサギと並びました。サギとコウノトリの採餌方法の違いを観察してもらうことができました。アオサギが飛び、コウノトリとの飛翔姿の違いも見てもらえました。

加陽湿地に移動し、3週間ほど長逗留しているマガン7羽を観察。成鳥と幼鳥の違いを説明しました。加陽湿地造成の経緯もお話ししました。

最後に北の圃場に移動し、飛来中のコハクチョウを観察。午前の下見時には成鳥2羽だったコハクチョウ、午後の観察時には幼鳥を含む16羽の群れに増えていました。新たな群れが合流したようです。雨が降り出し、ここで現地解散としました。


リース作り2021年12月度(実施報告)

第1日曜行事「リース作り」
日時:2021年12月5日(日)13:00~15:00
天気:曇り
参加者:12名(大人6名+子供6名)4家族+1名
スタッフ:村田・西川
 
12月最初の行事はリース作りです。

今回は、スパンコールやグリッターペンを飾りつけの材料に追加しました。
子ども達は、カラフルな飾りつけが好きですね。
どのリースも素敵です。

作品の1部を掲載しました。

 
 
 
 
 
 
 

植物観察会2021年11月度(実施報告)

日時:2021年11月28日(日)13:00~15:00
天気:曇り
参加者:8名
スタッフ:菅村・西垣

 

11月の植物観察会

まずはフジ棚の下からスタートです。フジの蔓の巻き方を見て右巻き、左巻きの違いをお話ししました。

今回のメインはシダ植物です。
茅葺きの小屋の横にはワラビとイワヒメワラビが一緒に生えています。昔はワラビだけだったのが、シカの侵入でイワヒメワラビがどんどん増えて、今ではワラビは希少になりました。イワヒメワラビには毛が生えていること、ワラビの葉の先端は切れ込みがないことなどを見ていただきました。


コウノトリの巣台の横には、ヤマイタチシダ、トウゴクシダ、シシガシラなどが生えています。クロモジの冬芽の話のあとにシダのお話を簡単にしました。

ビオトープの先から遊歩道に入りました。数年前まではシカの食害が酷くてシダは数種類くらいしか見られませんでした。それが復活して観察会に入れるようになりました。


ここではベニシダ、トウゴクシダ、ヤマイタチシダのハの字の大きさを何度も何度も比べてもらいました。最初はどこを見ていいのかも分からなかった皆さんでしたが最後は「ここの大きさね」と分かっていただけました。

最後は東のビオトープに向かう道沿いにある擁壁の前で観察しました。郷公園で最もシダが集中している場所です。ホシダは、先っぽの槍の穂の形に納得の声が上がりました。ゲジゲジシダの翼には、「ほんと、三角形」とのことでした。


観察会で見られたシダは
ワラビ、イワヒメワラビ、シシガシラ、コバノイシカグマ、ベニシダ、トウゴクシダ、オニヒカゲワラビ、オクマワラビ、カニクサ、フモトシダ、ホシダ、ヤブソテツ、イノデ、トラノオシダ、イノモトソウ、オオバノイノモトソウ

スタッフ2名と8名のお客様で90分過ごしました。

 


田んぼの学校2021年11月度(実施報告)

 

田んぼの学校11月 里山探検
2021年11月21日(日)9:30~12:00
天気:曇り
テーマ:里山探検
参加者:32名(スタッフ7名)
 

今日のスタンプはシカの足あと?、イノシシ?

秋の缶バッヂ


焼き芋を仕込んで出発。

この時期の里山、子どもたちは何を見つけるか、とにかく歩いてみる。
何もいないと思ったが、落ち葉の下からカナヘビやカエルを見つけ出した。
小さなドングリやキノコ、落ち葉などを拾い、走り回っていた。子どもたちは元気だ。

 


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