
日時:2026年5月10日(日)13:00〜15:00
天気:晴れ
参加者:10名(4組)
案内人:高橋、桐島
4組10名の参加者で、爽やかな五月晴れの午後の野鳥観察を楽しみました。学習室でパワポを使った事前学習をしたあと、双眼鏡の練習をかねて玄関先から祥雲寺巣塔のコウノトリ親子を観察。ちょうどオスのJ0083が子守り中でした。
観察広場の観察路に入り、間近にケージ内のコウノトリを見ながら、外観の特徴をひとつずつ確認して行きます。前回に続き、本日のメインイベント山頂あずまやからの巣内観察に向かいます。下で観察しているときは在巣していたオスは巣を離れた後で、ふ化後1ヶ月少しが経過した可愛らしいヒナ3羽を双眼鏡とスコープで観察しました。
下山するとメスのJ0273が帰巣していました。東公開エリアに向かいます。ハルゼミの声に混じって、暗い林の中からキビタキの囀りが聞こえました。ドーム型ケージ前にベンチで一休み。空から「ピリリ」のサンショウクイの声が聞こえてきました。カラス2種の鳴き声の違いも確認しながら文化館まで戻りました。
次回6月度の野鳥観察会(6/14)は、暑さ対策のため、開催時間が9:30~11:30に変更されていますので、参加予定の方はご注意ください。
【今回観察した野鳥】
コウノトリ、アオサギ、ヒヨドリ(声)、ツバメ、トビ、ホオジロ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(声)、キビタキ(声)、サンショウクイ(声)、ハクセキレイ(声)















