植物観察会2026年2月(実施報告)NEW!

日時:2026年2月22日(日)13:00〜
場所:コウノトリの郷公園内
天気:晴れ
参加者:3名
スタッフ:1名

当初の予定では、今日はロゼットの観察でした。ところが思わぬ大雪で急遽冬芽の観察会になりました。
雪が深くて参加者の方に採っていただくこともできず高枝切はさみで採った枝を手に取って観察していただきました。
室内で冬芽の基礎のお話を聞いていただいて、たまたま止まっていたキクガシラコウモリの観察からスタートです。


外に出て、最初にヤマボウシの葉芽と混芽を観察しました。
次にヤナギの木に着生しているクロノキシノブを見ながらタジマノキシノブ、ノキシノブの説明をしました。参加者は全員丹後・丹波の方なのでタジマノキシノブを発見されることを期待します。
移動して、イノモトソウ、オオバノイノモトソウの識別点をお教えしました。
東ビオトープまで行くと祥雲寺ペアが迎えてくれました。
学習室に帰って復習をしました。
一人の方は家で復習すると言って採取した冬芽を持ち帰られました。

観察した冬芽
ソメイヨシノ、カスミザクラ、エドヒガン、イヌシデ、ガマズミ、クロモジ、ヤマボウシ、コブシ、サクラバハンノキ、アベマキ、コナラ、クリ、イロハカエデ、コバノミツバツツジ、エノキ、エゾエノキ