公開ケージの飼育コウノトリを一時収容します
京都で発生した高病原性鳥インフルエンザにより、郷公園では防疫マニュアルに沿った西公開ケージの飼育コウノトリ6羽の一時収容を決定しました。本措置が解除になるまで、しばらくの間は、飼育コウノトリの観察ができませんのでご了承下さい。収容期間中は、15時の給餌も中止となります。
文化館前の祥雲寺巣塔には繁殖ペアが常駐していますし、祥雲寺地区を中心に、野外コウノトリが活動している様子が観察できます。どうぞ、野生復帰を果たした自然界のコウノトリのを見に来て下さい。
関連記事
「コウノトリふれ愛コンサート2017」開催のお知らせ
夏のコウノトリ文化館恒例行事、コウノトリふれ愛コンサートを今年も開催します。おなじみの元宝塚歌劇団・毬穂えりなさんとピアノの佐伯準一さんに加...