ビオトープをつくろう2026年5月(実施報告)NEW!

今年度から始まった新行事「ビオトープを作ろう」の第1回目を2家族9人、スタッフ2人で実施しました。最初に、スタッフがここのビオトープの特徴を話し、本日の作業内容を説明しました。

その後、作業に入る前にビオトープの生き物をみんなで確認しました。

ここのビオトープは常時湛水型です。生き物の種類が多く、平野部の水田型ビオトープ(秋から冬に水を抜く)とはまた違った特徴を持ちます。また山が隣接しているのでアカガエル類の幼生がたくさんいます。メダカとミナミヌマエビも肉食昆虫たちの重要な餌資源です。

本日の作業は水面を覆うカサスゲを抜き通路に積む作業です。短時間でしたが、楽しく作業ができました。参加していただいた皆さんありがとうございました。