
日時:2026年3月8日(日)13:00〜14:30
天気:くもり
参加者:17名(内こども7名)
案内人:高橋
2月度の例会は大雪警報発令のため中止となりました。3月度の野鳥観察会開催日も明け方に薄っすらと積雪がありましたが、開催の午後には晴れ間ものぞく天気に回復しました。こどもたち7名を含む17名の参加者で、賑やかに園内を一周してきました。
観察広場の最上部で、双眼鏡の使い方をレクチャーしながら、見上げる樹幹のアオサギの集団営巣の話をしました。続いて西ビオトープに向かい、産み落とされた既に700個以上がカウントされているアカガエルの卵塊を観察。天敵の少ないこの時期に卵を産むアカガエルに生き残り作戦についても説明しました。
コウノトリの巣の模型では、こどもたちが我先に中に入ってポーズをとります。ここではコウノトリの巣の構造と給餌の仕方について説明しました。
祥雲寺巣塔では1羽が抱卵姿勢を続けており、その下のビオトープではアオサギの集団とダイサギ1羽を観察。観察広場のウォークイン観察路に入って、近くからコウノトリの公開飼育ペアを観察しながら、コウノトリの生態の説明を行いました。
東公開エリアに向かい、観察サイトの動画とパネルを使いながらコウノトリの飼育の話をしました。折り返し、文化館まで戻りました。
【今回観察した野鳥】
コウノトリ、ヒヨドリ、アオサギ、ダイサギ、エナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、トビ






