田んぼの学校2026年1月(実施報告)NEW!

2026年1月18日(日)9:30~11:15
テーマ:冬の動物・足跡
参加者:7家族21名、スタッフ6名、計27名田んぼの学校

今月も、小さなお友達がたくさん参加してくれました。初めに、足跡の形や歩行パターンの話をして、2階の剥製で実際の脚を見てもらいました。

そして、いよいよ外に出て足跡や糞などの痕跡探しです。

木柵の近くに糞があったので、水洗いをするとカキの種が出てきました。別の糞からはカキの種と動物の毛が出てきました。大きさからして、テンやキツネの糞と思われます。

梢にはホオジロがいたので、フィールドスコープで確認しました。しかし、すぐに飛んで行ってしまいました。

さらに足跡や糞、鳥を探しながら園の奥へ進みました。シカの通り道や糞を見て、クマの足跡も見つけました。


ゴール地点の調整池でコウノトリの足跡とアオサギを見ていると、後ろからコウノトリが1羽飛んできて、奥の飼育ゾーンに降り立ちました。やっぱりコウノトリは大きいですね。

文化館に帰ったら、シカ肉と里芋の熱々お鍋ができあがっていました。