草木染講座









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8月5日17:30より、多目的ホールで「コウノトリふれ愛コンサート」が開催されました。日中は、豊岡市観測史上最高気温の39.4℃を記録する猛暑の中で準備を進めました。
およそ70名の皆様にお越し頂き、オープニングの八代保育園の和太鼓演奏、毬穂えりなさん友麻亜里さんによる華麗なステージを楽しみました。
コロナ禍の影響で、4年ぶりのコンサート開催となりました。また来年も、ぜひ来ていただきたいと思います。素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。
夏休み昆虫採集
2023年7月30日(日)9:30~11:30
天候:晴れ
参加者:8家族24名、スタッフ2名
真夏の郷公園でトンボ採り。
暑い中、たくさんの子どもたちが集まってくれました。これから出発です。
コウノトリの郷公園は水辺が多く、たくさんのトンボが生息しています。今日はトンボを探します。
春のトンボは終わって、夏のトンボが出そろいました。一番多いのはシオカラトンボ。オオシオカラトンボも混じります。真っ赤なショウジョウトンボ、水路では翅の黒いハグロトンボも目立ちます。
飼育ケージのある池にはチョウトンボがたくさん飛んでいました。
山際の池です。ギンヤンマが飛んでいますが網が届きません。ハッチョウトンボ1♂がいましたが、もうここではシーズンが終わりました。
部屋に帰ってまとめをしました。
今日見た昆虫
〇トンボ
シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ハッチョウトンボ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、ハグロトンボ、キイトトンボ、オオイトトンボ、セスジイトトンボ
〇その他の昆虫
コクワガタ、ノコギリクワガタ、キマワリ、クサキリ、ツマグロイナゴモドキ、カマキリの幼虫
ツマグロヒョウモン
〇その他の生き物
ニホンアカガエル、ヌマガエル
2023年7月16日(日)9:30~11:30
天気:晴れ
テーマ:小川の生きもの探し
参加者: 12家族1団体49名、スタッフ6名、計55名
7月の田んぼの学校は、小川の生き物がテーマです。コウノトリの郷公園内を流れる鎌谷川で生き物を捕まえます。
今月のパスポートのスタンプはヨシノボリ。小川に棲んでいるハゼの仲間です。
入る場所まで、少し移動します。観察道具を載せたリヤカーが先頭です。
今日は水も澄んでいて、水量もしっかり流れています。とても暑いですが、冷たい水がちょうどいいです。たも網を手に川に入ると、子どもも大人も夢中になって生き物を捕まえました。
ニシシマドジョウとドジョウ。茶色い小さい方がドジョウで、大きめの2匹がニシシマドジョウです。
タモロコ
ドンコ
ヒラテテナガエビ。鎌谷川では今回初採集です。川と海を行き来するエビです。南方系の種類で、近年北上しているようです。この5年ほどの間に但馬でも見かけるようになりました。
今日の結果
両生類:ヌマガエル、トノサマガエル
魚類:カワムツ、モツゴ、タモロコ、フナ、キタノメダカ、ムギツク、ニシ シマドジョウ、ドジョウ、ドンコ
水生昆虫:コオイムシ、タイコウチ、ヤゴ(ハグロトンボ、コヤマトンボ、サナエトンボの仲間、ギンヤンマの仲間)ヘビトンボ幼虫、ゲンゴロウ類幼虫
甲殻類(エビ、カニ):モクズガニ、ミナミヌマエビ、ヒラテテナガエビ
今日は合計23種の生き物を見つけることができました。
来月の田んぼの学校も、小川の生き物探しです。
日時:2023年6月25日(日)13:00〜15:00
天気:曇り
参加者:1名 スタッフ1名
2023年6月18日(日)9:30~11:30
天気:晴れ
テーマ:初夏のビオトープ
参加者: 17家族54名、スタッフ8名、計62名
6月の田んぼの学校です。西ビオトープにたくさんの子どもたちの歓声が上がって、賑やかな観察会になりました。
シュレーゲルアオガエルのオタマジャクシがたくさんいました。先月の田んぼの学校ではアカガエルのオタマジャクシが多かったのですが、今月はほとんど上陸していました。小さなアカガエル達が飛び跳ねていました。
ビオトープで子どもたちが採集してきた生きものを仕分けし、スタッフが説明を行いました。
今日の結果
両生類:オタマジャクシ(シュレーゲルアオガエル、ツチガエル、アカガエル)、アカハライモリ
魚類:ドジョウ、メダカ
水生昆虫:タイコウチ、コオイムシ、マツモムシ、マメガムシ、クロゲンゴロウ、マルガタゲンゴロウ、クロズマメゲンゴロウ、シマゲンゴロウ、コツブゲンゴロウ、ヤゴ
その他:マルタニシ、ミナミヌマエビ、ヒル、モリアオガエルの卵
今日の大鍋は鹿肉鍋でした。
日時:2023年6月11日(日)13:00〜14:30
天気:くもり
参加者:13名
案内人:高橋、廣澤(インターン生)
6月度のコウノトリ野鳥観察会は、13名の皆さんと一緒に、園内を一周しました。13時の定時解説でコウノトリの生態などについて勉強してもらった後、お貸しした双眼鏡の使い方の練習を兼ねて、デッキからアオサギのコロニーを観察しました。
西ビオトープでオタマジャクシやモリアオガエルの卵塊を観察。文化館北の石碑の説明を通して、コウノトリ野生復帰の歴史の一部を紹介。祥雲寺巣塔の前で、スコープ越しのヒナ3羽を観察。祥雲寺地区のコウノトリ育む米の話を経て、東公開エリアへ。
近くで採餌中の野外個体J0273森井メス4歳をじっくり観察できました。今回のガイドも、やっぱりメインイベントはハッチョウトンボの観察。湿地で一時捕獲した赤いオスと虎縞のメスの2匹を、観察ケース内に入れてみてもらいました。日本一小さいトンボはいつでも人気ものです。
ドーム型ケージ内の飼育個体、その奥に広がるコウノトリ飼育ゾーンの説明をし、引き返します。途中の東屋で休憩をかねて、音の出る図鑑を使って、本日観察した野鳥のおさらいをしました。7月と8月は、コウノトリ野鳥観察会はお休みです。
【今回確認した野鳥】
コウノトリ、アオサギ、ホオジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、サンショウクイ、カルガモ
ニワゼキショウ
オオニワゼキショウ
2023年5月21日(日)9:30~11:30
天気:晴れ
テーマ:春のビオトープ
参加者:8家族 22名、スタッフ7名、計29名
5月の田んぼの学校はビオトープ。アカガエルのオタマジャクシが大きく育っています。シュレーゲルアオガエルは産卵を終え、もうすぐモリアオガエルの産卵が始まります。
恒例の大鍋も復活。メニューは鹿肉入りの野菜たっぷり味噌汁でした。
行事が重なり参加者が少なめ。それでも時間がたつと少しずつ集まってきました。
文化館奥の西ビオトープへ。
畔の周りから網ですくいます。オタマジャクシがたくさんはいります。
ゲンゴロウの仲間やコオイムシも見られます。イモリもたくさんいました。
今日の結果
オタマジャクシ(ニホンアカガエル、シュレーゲル) ニホンアカガエル成体 トノサマガエル成体 アオダイショウ コオイムシ タイコウチ コミズムシ クロゲンゴロウ マルガタゲンゴロウ シマゲンゴロウ コシマゲンゴロウ クロズマメゲンゴロウ マルケシゲンゴロウ ガムシ ヒメガムシ イトトンボ型ヤゴ ヤンマ型ヤゴ(クロスジギンヤンマ) シオカラヤゴ コサナエヤゴ メダカ ドジョウ ミナミヌマエビ スジブトハシリグモ アカハライモリ ヒル 合計26種類