▼田んぼの学校 一覧

田んぼの学校2021年12月度(実施報告)

 

田んぼの学校12月 里山探検・クラフト
2021年12月19日(日)9:30~12:00
天気:曇
テーマ:里山探検・クラフト
参加者:8名(スタッフ4名)
 

今日は田んぼの学校、里山、クラフト。
雪の関係か、参加者は少ないですが、大阪からのお客様の飛び込み参加もありました。
赤い実がほしいなあと、すぐそこのソヨゴの実を取りに行ったりしながら楽しんでいます。


スタンプはコウノトリと雪だるま


田んぼの学校2021年11月度(実施報告)

 

田んぼの学校11月 里山探検
2021年11月21日(日)9:30~12:00
天気:曇り
テーマ:里山探検
参加者:32名(スタッフ7名)
 

今日のスタンプはシカの足あと?、イノシシ?

秋の缶バッヂ


焼き芋を仕込んで出発。

この時期の里山、子どもたちは何を見つけるか、とにかく歩いてみる。
何もいないと思ったが、落ち葉の下からカナヘビやカエルを見つけ出した。
小さなドングリやキノコ、落ち葉などを拾い、走り回っていた。子どもたちは元気だ。

 


田んぼの学校2021年10月度(実施報告)

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田んぼの学校10月 アカトンボ探し
2021年10月17日(日)9:30~12:00
天気:雨
テーマ:アカトンボさがし
参加者:22名(スタッフ2名)
 
あいにくの雨降り。今朝から急に気温が下がり寒くなりました。
ボーイスカウトビーバー隊も来てくれました。雨モードで田んぼの学校開催しました。
トンボは飛ばないので、切り紙工作をしました。


田んぼの学校2021-7月度(実施報告)

 
田んぼの学校7月 小川の生きものさがし
2021年7月18日(日)9:30~12:0
天気:晴れ
テーマ:小川の生きものさがし
参加者:96名(スタッフ含む)
7月の田んぼの学校は、郷公園の中を流れる鎌谷川で小川の生きもの探しでした。梅雨も明けて強い日差しが照りつけ、夏本番となりました。
30家族、89名もの参加がありました。
【みつけた生きもの】
魚:フナ、カワムツ、タモロコ、モツゴ、ムギツク、カマツカ、ドジョウ、メダカ、ドンコ、トウヨシノボリ、シマヒレヨシノボリ
エビ・カニ:ミナミヌマエビ、スジエビ、モクズガニ、アメリカザリガニ
貝:シジミ、カワニナ
昆虫:タイコウチ、コオイムシ、クロゲンゴロウ、マルガタゲンゴロウ、ヒメガムシ、ヘビトンボ幼虫、ヤゴ(カワトンボ、コシボソヤンマ、サナエトンボ、コオニヤンマ、コヤマトンボ)
今回からは大鍋も復活です。

田んぼの学校2021-4月度(実施報告)


2021年4月18日(日)9:30〜11:00

天気:雨
テーマ:春の植物を探しに行こう
参加者:15名(6家族)+スタッフ3名

天気予報は雨、しかも強風で雷付き。どうなるかと心配しましたが、6家族15名の参加者がありました。
スタッフ3名とお隣りの大学院生さん3名も加えて21名の会となりました。

こども園の年齢の子たちが参加者なので「しょくぶつかんさつビンゴ」で楽しみました。

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コナラの新芽は白くて遠目では花に見えます。
「これ、花かな?」と尋ねるとお母さんたちは「違う」、子どもたちは「分からない」

白い花、黄色い花、紫の花はすぐに子どもたちが見つけました。でも赤と青が見つかりません。
ビンゴ作成時には、カラスノエンドウとオオイヌノフグリを想定していたのですが、雨で花が閉じていたのです。


毛は、スズメノヤリの茎とスミレの花の中で見つけました。
つるはサルトリイバラを見て気づきました。

サンショウの新葉をちぎって匂いをかいでみました。
子どもたちには不評でした。


そうこうしているうちに雨が強くなったので、観察会は終わりました。
葉の対生、互生は観察できなかったので、ビンゴの数が少なくなりました。
それでも多い子は4つのビンゴが出来ていました。努力をたたえて、缶バッチを贈りました。

予定時間の半分くらいで終わったので、室内では、家族単位でクラフト体験をしました。


スタンプはヒメオドリコソウ

 


田んぼの学校2021-3月度(実施報告)


2021年3月21日(日)9:30〜11:00

天気:雨
テーマ:アカガエル・冬のビオトープ
参加者:19名(8家族)+スタッフ2名

雨の中、参加してくれた子どもたちは、みんなとてもたくましくて、「雨なんて関係ない」って感じでした。カッパを着て傘をさしてビオトープに向かいました。

カラカラカラというシュレーゲルアオガエルの軽やかな鳴き声が聞こえてきます。ビオトープにはアカガエルのオタマジャクシがいっぱい。ゲンゴロウの仲間がたくさんいました。

今日はコロナの関係もあり恒例の鍋はなしでしたが、楽しく過ごせました。
また4月からはいつも通りの田んぼの学校に戻したいですね。


スタンプはコハクチョウ

見つけた生きもの
ニホンアカガエル 成体、オタマジャクシ
シュレーゲルアオガエル 鳴き声
ドジョウ
メダカ
タイコウチ
コオイムシ
マルガタゲンゴロウ
ヒメゲンゴロウ
ガムシ
マツモムシ
コミズムシ
ヤゴ(オニヤンマ、ギンヤンマ、カワトンボ型、イトトンボ型、サナエトンボ型、シオカラトンボ型)
カゲロウ類、トビケラ類
チスイビル、タニシ類
ミナミヌマエビ

 


田んぼの学校2020-12月度(実施報告)

2020年12月20日(日)9:30〜12:00

天気:雪
テーマ:リース作り
参加者:40名(13家族)+スタッフ2名

12月の田んぼの学校は毎年リースを作っていますが、今年はコロナ禍で三密を避けるために材料の配布のみにしました。
朝から雪が降る中、リピーターの方だけでなく初めての方も来てくださいました。
今日は皆さんご家庭でゆったりリース作りを楽しんでください。


スタンプはサンタクロース。
ソリを曳いているのは、!?シカとイノシシ!!


雪遊びをして帰られる参加者の方に来月予定しているスノーシューのモニターになっていただきました。
大きな雪だるまを作ってくれました。

13家族40名 スタッフ2名

 

 


田んぼの学校2020-11月度(実施報告)

2020年11月15日(日)9:30〜12:00

天気:晴れ
テーマ:里山探検
参加者:82名(28家族)+スタッフ7名

今回は特に目的もなく里山を探検した。どんな出会いがあるか。


ガマズミの真っ赤な実を見て、クリのイガを見て、山裾でアベマキのドングリを探す。
山道に差しかかるとシマヘビの幼蛇に出会う。
大きなホオノキの葉っぱを拾い、アベマキとコナラの落ち葉を踏みしめて山頂東屋へ。

祥雲寺の田んぼとコウノトリの郷公園を展望しているとコウノトリが飛んだ。

文化館に帰ると出発前に仕込んだ焼き芋ができていた。

アゴのつみれ汁もとてもおいしかった。


今回のスタンプは足跡

 


田んぼの学校2020-10月度(実施報告)

2020年10月18日(日)9:30〜12:00

天気:晴れ
テーマ:アカトンボ探し
参加者:70名(22家族)+スタッフ6名

 


本日は田んぼの学校10月度の開催日です。たくさんの親子が集まって、園内でトンボ、バッタ、カマキリなどを捕まえて調べます。


出発時点では気温が低く、トンボの姿がありません。それでも子どもたちはカマキリやバッタを追いかけて楽しそうです。


途中で小さな蛇を見つけた子がいました。


やがて青空が見え気温が上がってきました。アカトンボがぽつぽつと飛び始めます。

観察できた生き物のまとめ
トンボは3種。アキアカネ、ナツアカネ、アオイトトンボ。バッタなどの仲間はトノサマバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキ、マダラバッタ、トゲヒシバッタ、ショウリョウバッタ、コバネイナゴ、クサキリ、クビキリギス、ウスイロササキリ。エンマコオロギ、カマキリ、ハラビロカマキリ。

 


お鍋はけんちん汁風


今回のスタンプはカキ

 


田んぼの学校2020-9月度(実施報告)

2020年9月20日(日)9:30〜11:30

天気:晴れ
テーマ:バッタ、イナゴ探し
参加者:121名(39家族)+スタッフ6名

今日は田んぼの学校9月。連休の日曜日で、コロナ前を思い出すような人出で、朝から活気があふれています!!


虫取り網と虫かごを持って出発。缶バッジも網とかご!


虫が少なくて心配しましたが、子どもたちは元気に遊んでいました。クルマバッタ、クルマバッタモドキ、トノサマバッタ、マダラバッタ、ショウリョウバッタ,コバネイナゴ、カマキリなどが採集できました。ハンミョウも少し見ることができました。


お鍋はシカ肉


今回のスタンプはバッタ。

 


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