自然解説員 一覧

ガイドウォーク

時間:13時30分~14時30分
参加費:無料
集合場所:コウノトリ文化館内多目的ホール
担当:コウノトリ文化館


振替休館日


キノコ・粘菌観察会11月

2024年11月3日(日)
参加者7名、スタッフ2名


小学生1人、園児一人、幼児1人を含むにぎやかな観察会となりました。また、ボランティアスタッフとして日本変形菌研究会の枡岡さんが参加してくださいました。今回は秋のキノコ、良菌を探そうということで、アミタケを中心に文化館東側の尾根沿いを中心に探すことにしました。

 ホコリタケをつんつんしました。
 ワカクサタケ

登り口にたどり着く前に、沿道の芝生にホコリタケやワカクサタケ、アカヤマタケなどいろいろと見つかり、特に今回はキノコにとても熱心に取り組んでいる子供園児がおり、なかなか充実した観察会となりました。将来が楽しみです。

 ベニタケ
 大型のテングタケの仲間をゲット。
 籠にどんどん入れていきました。

尾根に上がる途中でもベニタケの仲間などがたくさん見つかりました。尾根沿いでもフウセンタケの仲間やオウギタケなどいろいろと見つかるのですが、肝心のアミタケがほとんど見つかりません。見つかってもとても小さく不出来です。どうもアミタケは不作のようです。

 学習室に戻って名前を調べたりしました。
 食べられるキノコも毒キノコもありましたが、アミタケはあまりありませんでした。

見つかったキノコ
アカヤマタケ、ミズゴケノハナ、オウギタケ、コテングタケモドキ、ヌメリイグチ、チチタケの仲間複数種、キツネタケ、オオキツネタケ、アミタケ、ヒメコンイロイッポンシメジ、フウセンタケの仲間複数種、ベニタケの仲間複数種、カノシタ、ハラタケの仲間複数種、ケロウジ、ツガサルノコシカケ、ホコリタケ、クチベニタケ、ニセショウロの仲間、ツチグリの仲間、サルノコシカケの仲間複数種。


秋の鶴見茶屋

11月3日、「秋の鶴見茶屋」を開催しました。前日までは大雨で天候が心配でしたが、青空が広がり、過ごしやすい天候となりました。
秋は豊岡総合高校茶道部の皆様によるお点前です。
また、同時に、吟道摂楠流・豊岡吟詠会「チーム飛翔」の皆様による詩吟の披露もありました。
(参加者100名)

豊岡総合高校茶道部の皆様が口上を述べられました。

 
鶴見茶屋限定、こうのとりまんじゅうです。 

 
吟道摂楠流・豊岡吟詠会「チーム飛翔」の皆様による詩吟です。
但馬の風土や人、コウノトリにまつわる詩を吟じてくださいました。


コウノトリが描かれたお茶碗です。
大変美味しくいただきました。


開館日


キノコ・粘菌観察会

時間:13時~15時
参加費:無料
要事前申し込み
定員:15名


秋の鶴見茶屋

時間:10時00分~13時00分
料金:200円
実施:豊岡総合高校茶道部


ガイドウォーク

時間:13時30分~14時30分
参加費:無料
集合場所:コウノトリ文化館内多目的ホール
担当:コウノトリの郷公園


植物観察会2024年10月(実施報告)

日時:2024年10月27日(日)13:00〜14:00
天気:雨
参加者:3名
スタッフ:2名


定時解説のあとで植物観察会の案内をすると3名の方が参加されました。
まずは、本館が域外保全をしているキクアザミ、ヒメヒゴタイ、オオダイトウヒレン、クロイチゴ、ヒメバライチゴ、ミズトラノオなどを見ていただきました。その後で、川沿いに移動しました。


なぜシバが生えるのか? → 草刈回数が多いから
草刈回数が少ないと → ススキやオギ → チガヤ

タデ科の植物4種の見分け方
イヌタデ、サクラタデ、ミゾソバ、ヤノネグサ

イヌタデ
最も普通に見られるタデ。タデを見たらイヌタデと思ってまず大丈夫です。


サクラタデ
花色はピンクで花びらが開くのが特徴です。多年草なので毎年同じ場所に咲きます。よく似たシロバナサクラタデがあります。花の色は白で、花はもっと密につきます。


ミゾソバ
右端は、サクラタデです。サクラタデは花が離れてつきますが、ミゾソバはかたまってつきます。葉の形もミゾソバは、舌状です。


コウヤボウキ

オギとススキの見分けかた最後に山際に行って、コウヤボウキを見ました。
雨が降り出したので短時間で終わりました。


植物観察会

時間:13時00分~15時00分
要事前申し込み
参加費:無料


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