ガイドウォーク
時間:13時30分~14時30分
参加費:無料
集合場所:コウノトリ文化館内多目的ホール
担当:コウノトリの郷公園
自然解説員一覧
日時:2024年11月24日(日)13:00〜14:00
天気:雨時々曇り
参加者:4名
スタッフ:1名
今日はあぜ道の草を観察しました。チカラシバ、カゼクサ、エノコログサ、メヒシバなどのお馴染みの秋の草がほとんど枯れ、花が残っていたのはセイタカアワダチソウ、カタバミ、キツネノマゴ、ミゾソバぐらい。オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、カラスノエンドウなどは芽生えがすでに成長しています。35種類確認しました。
出発してすぐに雨が降り出しました。傘の出番です。
田んぼの畦の草を見ながら歩きます。
よく見るといろいろな草が見つかります。
文化館に帰って種類を調べます。35種類の草を確認しました。
スミレがたくさん咲いていました。ノジスミレだと思います。暖かかったので咲いてしまったのでしょうか。
2024年11月17日(日)9:30~11:30
テーマ:里山探検
参加者:21名、スタッフ6名、計27名
今月の田んぼの学校は、里山探検です。キノコやドングリを探したり、焼き芋を焼きました。
探検に出発する前に焼き芋の準備をします。サツマイモを新聞紙で包んで濡らし、さらにアルミホイルで包んで焚火に入れます。
東公開エリアに向かいます。山沿いには、ガマズミの実や、キノコ類があります。
ホコリタケの仲間
ツチグリの仲間
なんとシマヘビが這っていました。まだ気温が高い証拠ですね。
東公開エリアのカキの木には熊棚がありました。熊棚とは、ツキノワグマが木の枝を折って作った座る棚のことです。ここに座ってカキを食べていたようです。
ドングリを拾いました。
椎の実です。
探検から戻ると焼き芋ができあがっていました。焼きたては美味しいですね。
今日の大鍋は、いわしのつみれ鍋でした。