人と自然の共生を考えるエコミュージアム
豊岡市立コウノトリ文化館
Toyooka Municipal Museum of the Oriental White Stork
2006/8/6 テーマ別フォトコラム, ビオトープ観察日記
ギンヤンマの羽はどんなふうに羽ばたいているのだろう。 速すぎて目にもとまらないけれど、写真に撮ると止まって見えるよ。 でも普通に飛んでいるときにはとても写真に撮る事ができない。 時々風に向かって静止飛行(ホバリング)している時がある。 その時が狙い目です。 しかし複雑な動きをしているなあ・・・・ 左右対称でもないし、きれいに対称になるときもあるし・・・ 前に進む時や曲がる時も複雑に動くんだろうなあ・・・
稲葉 一明
キイトトンボ 田んぼビオトープに6月になると現れます。初めは少しくすんだ色ですが、成熟すると、すごくきれいなレモン色になります。 蛍光...
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ウチワヤンマ (不均翅亜目 サナエトンボ科 ウチワヤンマ属) ヤンマと名がついているが、サナエトンボの仲間。でも体長7センチほどもあるの...
J290 一緒に放鳥されたほかの仲間はコウノトリの郷公園にばかりいるけれど、僕はハチゴロウ兄貴のいる野上の増殖センターのほうが好きだよ。 ...
シオカラトンボよりも少し大きくてがっしりした感じ。オスが成熟すると粉を吹いたように見える色が、青っぽくなって、シオカラトンボの色とは明らか...
ハナビラニカワタケ(ヒダナシタケ目シロキクラゲ科シロキクラゲ属) (花弁膠茸) Tremella foliacea Pers.:Fr. コ...
野上の田んぼビオトープ、6月になるとオオイトトンボが目立ちます。 オスの少し白を混ぜたような青色がきれいです。 オスとメスがつながって、タ...
野上ビオトープ水田にも雪が積もり、開放水面が少ない。 ハチゴロウを見に行くと、3時半ごろ思いもかけずにビオトープに舞い降りた。 雪の上を歩...
ナメコ (ハラタケ目モエギタケ科スギタケ属) Pholiota nameko (T.Ito)S.Ito et Imail in Imai ...
庭の暖地桜桃が開花した。例年より1週間ほど遅い。 この花が咲くと毎年ニホンミツバチがやってくる。 花に顔を突っ込み蜜腺から蜜を吸う。 ...
J0232(♂)7歳 J0296(♀)4歳 2006.02.21 兵庫県豊岡市 代休がたまりましたので休みをとりました。 暇なので...
微妙な環境の希少種
ニュースレター2006年8月号